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過去の研究例会

当研究会では農産物流通技術に関する最新のトピックを取り上げ、年2回研究例会を開催しています。

第128回 研究例会(MAP研究会との共催)

【開催日】2017年 3月13日 (月)
【会 場】(公財)東京都中小企業振興公社 中小企業会館(銀座)
【テーマ】「農産物包装の技術と商品開発・その最前線を探る」

1.農産物等包装技術の開発の現状と展望
  ~改めて農産物包装について考える~     石谷孝佑 氏((一社)日本食品包装協会)
2.MA包装資材P-プラスの開発と今後の展望  溝添孝陽 氏(住友ベークライト(株))
3.青果物用の多様な品質保持包装の開発    佐藤友光子 氏((株)精工)
4.パッケージサラダ製造と品質保持包装     柴田隆喜 氏(キユーピー(株))
  総合討論

石谷氏 溝添氏 佐藤氏 柴田氏
石谷氏 溝添氏 佐藤氏 柴田氏

第127回 研究例会

【開催日】2016年 8月31日(水)
【会 場】(公財)東京都中小企業振興公社 中小企業会館
【テーマ】「コールドチェーン勧告から50年、品質管理の新基準」

1.低温高湿度技術を活用した長期保管と長距離輸送   比留間直也 氏((株)前川製作所)
2.MA包装の新技術開発と新たな展開            溝添孝陽 氏(住友ベークライト(株))
3.野菜品質評価指標デリカスコアによるバリューチェーン構築を目指して   有井雅幸 氏(東京デリカフーズ(株))
4.総合討論

比留間氏 溝添氏 有井氏
比留間氏 溝添氏 有井氏

第126回 研究例会

【開催日】2015年 8月28日(金)
【会 場】(公財)東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 第一会議室
【テーマ】「農産物輸出の現状と農産物輸出を支える最新技術」

1.「農産物輸出の現状と課題」  中島 潔 氏((独)日本貿易振興機構)
2.「海上輸送用新規冷凍コンテナの開発と利用」  谷口雅巳 氏((株)デンソー)
3.「航空輸送用新規保冷コンテナの開発と利用」  黒田貴之 氏(日本航空(株))
4.「各種技術を活用した農産物の高品質輸送への挑戦」  原岡哲也 氏(郵船ロジスティクス(株))
5.総合討論

会場の様子 講師の皆様
会場の様子 講師の皆様(左から 中島氏、谷口氏、黒田氏、原岡氏)

第125回 研究例会

【開催日】2015年2月20日(金)
【会 場】南青山会館 3・4号会議室
【テーマ】「買い物弱者対応物流の現状と展望」

1.「買い物弱者とは ~その評価手法と現状分析~」
  薬師寺哲郎 氏(農林水産省農林水産政策研究所)
2.「買い物弱者対応の現状と課題」
 矢野裕児 氏(流通経済大学)
3.「買い物弱者対応物流における生鮮食品の品質保持」
 椎名武夫 氏(千葉大学)
4.総合討論

総合討論の様子
総合討論の様子 (左から 薬師寺氏、矢野氏、椎名氏、長谷川会長)

第124回 研究例会

【開催日】2013年9月10日(火)
【会 場】南青山会館 3・4号会議室
【テーマ】「食品の表示と機能性に関する最新動向」

1.『食品表示法』による食品表示の一元化
  池戸重信 氏(宮城県産業技術総合センター)
2.『機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクト』が目指すもの
 山本万里 氏(農研機構食品総合研究所)
3.個人の健康状態に応じた栄養指導システムの開発
 中村丁次 氏(神奈川県立保健福祉大学)
4.総合討論

第123回 研究例会

【開催日】2012年9月4日(火)
【会 場】南青山会館 3・4号会議室
【テーマ】「生鮮食品品質保持の最新動向および課題」-輸出促進・超長期貯蔵・信頼技術に向けて-

1.新技術を用いた青果物の高品質長期保存
 内野敏剛 氏(九州大学大学院 農学研究院)
2.青果物の振動衝撃による損傷防止の最新動向
 石川 豊 氏(農研機構 食品総合研究所)
3.生鮮食品の品質に電磁場が及ぼす影響の科学的考察
 渡邊 学 氏(東京海洋大学 海洋科学部)
4.総合討論

第122回 研究例会

【開催日】2012年2月10日(金)
【会 場】科学技術館 第3会議室
【テーマ】「GAPの現状と今後の展開」-GAPは農産物流通にいかに寄与するか-

1.農林水産省におけるGAP推進の現状と課題
 森 幸子 氏 (農林水産省生産局)
2.JGAPの現状と課題
 武田泰明 氏 (NPO法人 日本GAP協会)
3.都道府県におけるGAPの現状と課題・栃木県GAPの例
 高崎 正 氏(栃木県農政部)
4.日本生産者GAP協会の現状と課題
 田上隆一 氏 (一般社団法人 日本生産者GAP協会)
5.総合討論

第121回 研究例会

【開催日】2010年2月5日(金)
【会 場】北区滝野川会館 301・302集会室
【テーマ】「エチレン作用阻害剤1-MCPの最新動向 1-MCPの効果・可能性と将来展望」

1.1-MCPの可能性-世界的な利用動向を踏まえて-
 孫 希生 氏 (Agrofresh Inc. (Rohm and Haas))
2.国産果実に対する1-MCPの処理効果
 羽山裕子 氏 (農研機構 果樹研究所)
3.1-MCPの利用で農産物流通はどう変わるのか
 真子正史 氏 (農研機構 生研センター)

第120回 研究例会

【開催日】2009年9月30日(水)
【会 場】南青山会館 3・4号会議室
【テーマ】農畜水産物の生産流通における環境負荷低減-ライフサイクルアセスメント(LCA)の視点から-

1.ライフサイクルアセスメント(LCA)とは? ((社)産業環境管理協会 小関康雄 氏)
2.農産物のLCAと環境負荷低減 (農研機構 食品総合研究所 椎名武夫 氏)
3.酪農・肉牛生産の飼料による温暖化抑制技術の評価 (農研機構 畜産草地研究所 池口厚男 氏)
4.水産物のLCAと環境負荷低減-イカとアナゴを事例として- (宮城県水産技術総合センター 渡邊一仁 氏)

第119回 研究例会

【開催日】2008年7月31日(木)
【会 場】南青山会館 3・4号会議室
【テーマ】農産物の安全性確保と高品質化のための最新技術

1.農薬の一斉分析について (農林水産消費安全技術センター 小島一良 氏)
2.農薬登録された高圧二酸化炭素によるクリシギゾウムシの殺虫 (農研機構 食品総合研究所 宮ノ下明大 氏)
3.植物ホルモン-エチレンによるバレイショの萌芽抑制 (酪農学園大学 樋元純一 氏)
4.オゾンナノバブル殺菌技術 (ネイチャーズ(株) 松村栄治 氏)

第118回 研究例会

【開催日】2007年3月16日(金)
【会 場】南青山会館 新館 大会議室
【テーマ】これからの青果物需要を探る“これが欲しい、これを売りたい”

1.青果物の家庭内消費動向について (農研機構 中央農業総合研究センター 石橋喜美子 氏)
2.量販店が求める青果物 ((株)ダイエー 塩野隆一 氏)
3.青果専門店が求める青果物 ((株)ハヤシフルーツ 林武幸 氏)
4.中食・外食が求める青果物 (キューピー(株) 佐渡純一 氏)

第117回 研究例会

【開催日】2006年9月1日(金)
【会 場】 (財)東京都中小企業振興公社 第1会議室
【テーマ】光触媒の農業・農産物流通への利用

1.光触媒『酸化チタン』とは (東京大学 砂田香矢乃 氏)
2.光触媒の農業生産への利用研究 (神奈川県農業技術センター 深山陽子 氏)
3.光触媒の農産物流通への利用研究 (東京農業大学 真子正史 氏)
4.光触媒の実用化技術 (盛和工業(株) 石川栄 氏)

第116回 研究例会

【開催日】2006年3月24日(金)
【会 場】南青山会館 3・4号会議室
【テーマ】インターネットを利用した農産物販売の現状と今後の展開

1.アグリビジネスにおけるインターネット取引の効用 (名古屋学院大学 秋元浩一 氏)
2.企業間取引(BtoB)で販路拡大を目指す農産物流通 ((株)インフォマート 櫻井サチコ 氏)
3.消費者向け(BtoC)農産物取引の現状と展望 (楽天(株) 清水淳 氏)
4.インターネットを活用した新しい農業経営 ((有)安曇野ファミリー農産 中村隆宣 氏)

第115回 研究例会

【開催日】2005年9月30日(金)
【会 場】(財)東京都中小企業振興公社 第1会議室
【テーマ】バイオマス資源の利活用と農産物流通

1.バイオマス・ニッポン総合戦略を活用した地域産業活性化 (筑波大学 前川孝昭 氏)
2.千葉県山田町におけるバイオマス多段階利用の地域実証研究 ((独)農業工学研究所 柚山義人 氏)
3.食品廃棄物の高速メタン発酵と固体エタノール発酵 (東京農業大学 鈴木昌治 氏)
4.コンビニエンス・ストアにおける食品リサイクルへの取組み ((株)セブン-イレブン・ジャパン 山口秀和 氏)

第114回 研究例会

【開催日】2005年7月22日(金)
【会 場】南青山会館
【テーマ】糖度選別機「光センサ」の戦略的利用

1.糖度選別機で何ができるか ((独)食品総合研究所 河野澄夫 氏)
2.光センサ選別機利用の実態と課題(アンケート結果より) (JA全農 園部和彦 氏)
3.選果結果の栽培へのフィードバック (JAありだ 南秀和 氏)
4.光センサとトレーサビリティシステムの一体化による販売戦略 (JA茨城旭村 本田良也 氏)

第113回 研究例会

【開催日】2005年3月11日(金)
【会 場】南青山会館
【テーマ】変化する切り花ビジネスと新しい品質保持技術

1.今、消費者が求める切り花とは ((株)ヒューマンコミュニケージョンズ 阿比留みど里 氏)
2.バケット低温流通を核とした切り花の新出荷規格 (新花き生産流通システム研究会 林勇 氏)
3.切り花流通におけるバケットシステム導入の現状と課題 ((株)フラワーオークションジャパン 佐無田仁 氏)
4.切り花の流通を支える鮮度保持技術 (農研機構 花き研究所 市村一雄 氏)

第112回 研究例会

【開催日】2004年10月7日(木)
【会 場】(財)東京都中小企業振興公社 第1会議室
【テーマ】農産物輸出の現状と将来展望

1.農産物輸出の動向と展望 (日本大学 下渡敏治 氏)
2.農産物輸出におけるマーケティング上の課題 ((株)組合貿易 喜多昌徳 氏)
3.農産物輸出における物流技術上の課題 ((株)MTI 高野良子 氏)

第111回 研究例会

【開催日】2004年8月4日(水)
【会 場】(財)東京都中小企業振興公社 第1会議室
【テーマ】青果物と花の成熟・老化制御の現状と課題

1.青果物の成熟制御におけるエチレンの重要性 (農研機構 果樹研究所 長谷川美典 氏)
2.花の鮮度保持とエチレン (農研機構 花き研究所 市村一雄 氏)
3.青果物の流通変化とエチレン除去資材・機器の現状 (JA全農 打田宏 氏)
4.エチレン作用阻害剤1-MCPによる果実の品質保持 (農研機構 果樹研究所 樫村芳記 氏)

第110回 研究例会

【開催日】2004年3月26日(金)
【会 場】(財)東京都中小企業振興公社 第1会議室
【テーマ】生分解性プラスチックの農産物流通への利用

1.生分解性プラスチック(グリーンプラ)の開発動向(総論) (生分解性プラスチック研究会 金井康矩 氏)
2.食品および青果物流通へのグリーンプラの利用(事例紹介)
 ①ポリ乳酸フィルムの青果物包装への利用 (東セロ(株) 渡辺達也 氏)
 ②芽もの野菜包装への利用 ((株)サラダコスモ 宮地隆彰 氏)
 ③包装ネット、封緘資材への利用 ((有)高橋製作所 高橋幸雄 氏)

第109回 研究例会

【開催日】2003年9月30日(火)
【会 場】(財)東京都中小企業振興公社 第1会議室
【テーマ】選果施設・内部品質センサの最新技術

1.選果ロボットで省力化 (石井工業(株) 近藤直 氏)
2.果実に優しい選果機 (日本協同企画(株) 宮田和男 氏)
3.柑橘から落葉果樹の計測を1台の光センサで! (三井金属鉱業(株) 木村美紀夫 氏)
4.小電力光源を用いた高感度光センサ ((財)雑賀技術研究所 中西豊 氏)
5.樹上で測定 NIR Gun (FANTEC 水野俊博 氏)
6.現場で簡単チェック K-BA100 ((株)クボタ 森本進 氏)

第108回 研究例会

【開催日】2003年5月23日(金)
【会 場】(独)農林水産消費技術センター 1階 大会議室
【テーマ】食品の安全・安心供給の最前線を探る-消費者に安心・安全を届ける最前線の対応とこれからの方向を探る-

1.消費者に安全・安心を届けるには ((独)農林水産消費技術センター 田中泰則 氏)
2.食品の安全・安心供給に対する表示問題と課題 ((独)農林水産消費技術センター 川村和彦 氏)
3.安全・安心の野菜供給の取り組みと課題 (JAふかや 馬場由見 氏)

◆見学 農林水産消費技術センター内
 遺伝子組換え食品の検査・分析施設、残留農薬の分析施設など食品の安全・安心を監視する技術や最新設備を見学しました。

第107回 研究例会

【開催日】2003年3月14日(金)
【テーマ】青果物消費拡大のために-生産、流通、消費、こぞって新たな可能性を探る-

1.消費拡大ってなあに?~凸凹生活とピン消費~ (博報堂 南部哲宏 氏)
2.凸凹ピン時代の農産物マーケティング (おいしい野菜とくだもの委員会&JAMM準備室COO 斉藤幸男 氏)
3.5 A DAY の取り組み (イオン(株) 真中和弥 氏)

第106回 研究例会

【開催日】2002年9月13日(金)
【テーマ】無洗米の新たなる発展に向けて-設備の課題と需要新調-

1.無洗米の現状と今後の課題 ((社)日本精米工業会 桂木優治 氏)
2.新しい無洗米と精米工場の展望 ((株)サタケ 金本繁晴 氏)
3.卸の立場から見た無洗米の需要動向とユーザーの要望 (全農パールライス東日本(株) 安藤繁 氏)

第105回 研究例会

【開催日】2002年6月7日(金)
【テーマ】農産物の安心・安全とトレーサビリティ

1.食の安全・安心の確保とトレーサビリティ -食卓から農場へ顔の見える関係の構築に向けて- (農林水産省 富山武夫 氏)
2.「全農安心システム」トレーサビリティと情報開示 (全国農業協同組合連合会 原耕造 氏)
3.川上~川下までの農産物のトレーサビリティへの取り組み (青果物ED協議会 上田将史 氏)
4.青果物流通情報管理システム「どこからナビ」 ((株)山武 渡辺勉 氏)

第104回 研究例会

【開催日】2002年3月18日(月)
【テーマ】中国のWTO加盟と農産物生産および輸出入への影響

1.WTO加盟の中国農業への影響 (明治大学 池上彰英 氏)
2.中国からの野菜輸入の増大と国内産地の対応方策 (東京農業大学 藤島廣二 氏)

第103回 研究例会

【開催日】2001年9月14日(金)
【テーマ】青果物の機能性を利用した需要拡大策

1.果実の機能性と消費拡大 ((独)果樹研究所 矢野昌充 氏)
2.野菜の生理的機能性 ((独)食品総合研究所 津志田藤二郎 氏)

第102回 研究例会

【開催日】2001年7月19日(木)
【テーマ】輸入青果物で流通・消費はどう変わるか

1.輸入野菜の動向と特徴~野菜輸入の増大と国内野菜市場への影響~ (農林水産省 小林茂典 氏)
2.セーフガードがもたらすものは何か (農業評論家 土門剛 氏)
3.「産地に見る輸入対応」というテーマについて ((株)農業技術通信社 昆吉則 氏)

第101回 研究例会

【開催日】2001年3月16日(金)
【テーマ】食品リサイクル法の施行と支援技術-農産物関連を中心に

1.食品廃棄物の各種リサイクル技術 ((株)荏原製作所 大塚秀光 氏)
2.食品廃棄物リサイクルに関する取り組み ((株)ケーアイ・フレッシュアクセス 西影昌純 氏)
3.食品廃棄物リサイクル事例 (ジャスコ(株) 石塚幸男 氏)