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過去の研修視察

当研究会では、最新の農産物流通技術の現状を把握するため、国内外の産地や市場、関連施設の視察を年1回実施しています。

第48回 研修視察

【開催日】2016年 2月25日(木)
【テーマ】「農産物の包装・産直販売の動向調査」
      -精工つくば工場、ポケットファームどきどき、キリン取手工場の視察-

 平成27年10月のTPP大筋合意により、日本経済全体での実質GDPの底上げとともに、農林水産物生産額の大幅減少(約3兆円)が見込まれています。 これを受けて、輸入品からの国内市場の奪還、輸出力の強化、マーケティング力の強化、生産現場の体質強化などが求められています(農林水産省、農林水産分野におけるTPP対策(案))。 また、食品の国際輸送に関しては、環境負荷の増大も懸念されています。
 今回の研修視察では、品質・鮮度保持に極めて重要な農産物用包装資材のメーカーである株式会社精工のつくば工場、高品質な農産物供給に特徴的な取組みをしているポケットファームどきどきを訪問しました。 また、飲料の品質管理、包装などの環境負荷低減、工場限定ビールの販売などに先進的な取組みをしているキリンビール株式会社の取手工場を視察しました。

10色のグラビア印刷機
((株)精工 つくば工場)
説明を頂いた圷所長
(ポケットファームどきどき つくば牛久店)
ビール缶で作ったひな人形
(キリンビール(株) 取手工場)

第47回 研修視察

【開催日】2015年 5月26日(火)
【テーマ】「輸出を視野に入れた物流の最新動向を探る」 -陸上・海上・航空輸送と物流センターの最新動向-

 農産物物流の効率化のために、卸売市場内に物流センター機能を持った施設の整備が進められています。 また、ネットショッピングの急進等による宅配需要の増大を背景として、宅配便の大型物流センターの設置が進められています。 さらに、2国間の自由貿易協定(FTA)に続き、多国間協定である環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の交渉進展を受けて、農産物の輸出入、国際物流の関心が高まっています。
 今回の研修視察では、最初に、東京都中央卸売市場大田市場内に東京青果(株)が設置した北口立体荷捌場と卸売場内を視察しました。 次に、陸・海・空の全輸送モードを利用できる立地に整備されたヤマト運輸(株)の羽田クロノゲートを視察しました。 最後に、低温管理が可能な海上コンテナの中身を見ることができる港湾施設を視察しました。

大田市場北口立体荷捌場 ヤマト運輸(株)羽田クロノゲート 大黒ふ頭C4コンテナターミナル
大田市場北口立体荷捌場 ヤマト運輸(株)羽田クロノゲート 大黒ふ頭C4コンテナターミナル

第46回 研修視察

【開催日】2014年 9月8日(月)
【テーマ】「研究独法における農産物流通・加工研究の最前線」
      -日本最大の農業関連研究組織「農研機構」における研究開発-

 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、つくば市に本部を置く我が国最大の農業、食料に関する研究組織であり、全国各地で研究開発や普及を実施しています。
 今回の研修視察では、農研機構の中で農産物流通と関連が深い研究所である食品総合研究所、果樹研究所、花き研究所を訪問しました。 食品総合研究所では、平成25年度に整備された次世代食品加工・輸送高度研究センターを見学しました。 果樹研究所では、エチレンの作用阻害剤である1-MCP処理や酵素で剥皮した果物の講義を受け、果樹研究に関する施設を見学しました。 花き研究所では、花きの品質保持と機能性に関する講義を受け、花き研究に関する施設を見学しました。

技術開発実験棟 ナシ栽培試験ほ場 遺伝子組換えアサガオ
技術開発実験棟
(農研機構 食品総合研究所)
ナシ栽培試験ほ場
(農研機構 果樹研究所)
遺伝子組換えアサガオ
(農研機構 花き研究所)

第45回 研修視察

【開催日】2014年 5月29日(木)
【テーマ】「植物工場の全てを見る」 -太陽光利用型から人工光型(完全制御型)までを網羅-

 植物工場に関する関心が高まっている。 これまで、第一次(1980年代中~後半)、第二次ブーム(1990年代前半~後半)があり、今回は第三次ブームとも呼ばれているが、そのきっかけは、2009年度に経済産業省・農林水産省の共同事業「植物工場プロジェクト」により、全国13拠点(含重複)へ植物工場関連施設が整備され、研究開発が行われたことにある。
 今回の研修視察では、最初に「植物工場プロジェクト」により各種の植物工場が整備された、千葉大学柏の葉キャンパスを訪問した。実用化に向けた研究開発が進められている施設群を視察し、併せて流通や販売の課題を含めた講義を受講した。 視察2カ所目は千葉大学園芸学部で、植物工場関連の最先端研究を視察した。

太陽光併用型植物工場 リーフレタスの10段栽培工場 波長帯の異なるLEDを用いた植物育成試験
太陽光併用型植物工場
(千葉大 柏の葉キャンパス)
リーフレタスの10段栽培工場
(千葉大 柏の葉キャンパス)
波長帯の異なるLEDを用いた植物育成試験 (千葉大 松戸キャンパス)

第44回 研修視察

【開催日】2013年9月25日(水)
【テーマ】「農産物輸出入・機内食加工の最先端」 -成田空港の関連施設を見る-

 成田空港は開港以来35年が経過し、年間発着回数19万回、旅客数2900万人と日本の代表的な空の玄関口として成長してきた。 貨物取扱量193万tは国内シェアの65%、世界でも第7位の地位にある。 成田空港では、切り花、水産品、野菜等をはじめとする輸入生鮮品は15万t前後で、輸入取扱量の2割弱を占める。
 今回の研修視察では、農産物輸出入に密接に関係する成田空港関連施設として、国際間での病害虫蔓延を水際で阻止する植物防疫所、国際貨物上屋業務を行う国際空港上屋(株)を訪れた。 また、旅行者にとっての楽しみであり、高度な食品の安全や、各民族食文化の尊重等が求められる機内食の加工について、(株)ティエフケー機内食工場を視察した。

第43回 研修視察

【開催日】2013年6月11日(火)
【テーマ】「コールドチェーンを実践する卸売市場・集荷センター」-コールドチェーンで産地と消費者をつなぐ-

 1965年科学技術庁資源調査会から、いわゆる「コールドチェーン勧告」と呼ばれる勧告が出された。 その目的は、経済成長によって我が国の食生活が高度化・多様化する中で、健康で豊かな食生活を確保するために生鮮物を中心にした低温流通体系等を整備する必要性を周知させることにあった。 この勧告の後、農林省が中心になって、全国各地に野菜・果実等の集出荷施設の整備が進められたが、コールドチェーンは不完全であった。
 最近、ようやく真のコールドチェーンと呼べる事例が出てきていることから、その先進事例といえる東京多摩青果(株)とJA全農青果センター(株)の東京センターを訪れ、最新のコールドチェーン施設とその実際を視察した。

第42回 研修視察

【開催日】2012年9月20日(木)
【テーマ】「話題の卸売市場・集荷センターを見る」-卸売市場の変遷と最新の集荷センター-

 市場関係法律の改定により、手数料や市場外取引等に関して規制緩和が行われた。 これにより卸売市場をめぐる環境は大きく変化し、効率的な流通システムへの転換が期待されている。 一方、今までとは異なった競争が予想される。
 このような中、地方卸売市場から民間卸売市場へと転換した湘南藤沢地方卸売市場を運営する湘南青果(株)を訪問し、転換の内容を聞いた。 さらに、本年2月に神奈川の大和センターをリニューアル移転し、平塚市に開設したJA全農青果センターの神奈川センターを訪れた。 本施設は、全館コールドチェーン対応、新鮮な農産物を南関東・静岡・山梨に供給する基地として期待されている。 これら新しい農産物流通の流れを反映する2施設を視察した。

第41回 研修視察

【開催日】2012年4月24日(火)
【テーマ】「青果物の物流・加工センターの先進拠点を見る」-外食・中食・内食の全ての食事機会における野菜消費の拡大-

 健康志向により野菜の喫食への関心が高まっている一方で、食の外部化などにより、野菜の家庭消費量は減少を続けている。 このような中で、野菜消費量の増大を図るためには、定時、定量、定価格や利便性、機能性などのアピールによる加工・業務用分野での利用の拡大、栄養機能性に加えて魅力的なレシピなどの情報提供による家庭消費促進が期待される。
 今回の視察では、外食、中食、内食の全ての食事機会における野菜消費の拡大をテーマとして、カット野菜分野の先進企業である東京デリカフーズ(株)の物流・カット野菜センター、および、JA全農ちばが運営する生協個配向けの仕分け設備、青果集品センターを視察した。

第40回 研修視察

【開催日】2010年9月10日(金)
【テーマ】「食品大量物流の先端拠点を見る」-会員制倉庫型店コストコ・横浜港湾輸入食品実態-

 食品の安全・安心に対する消費者の要求は一層強いものとなっています。 一方、経済状況が好転しない中、食品に対する低価格指向も現実です。 また、日本のH20年度食料自給率は41%であり、輸入食品に頼らざるを得ない状況にあります。 このような状況の中で、農産物の生産、流通、販売関係者は、消費者の要求に応えるべく、日々努力を重ねています。
 今回の研修視察では、独自のシステムで高品質な商品を低価格で消費者に提供している「コストコホールセールジャパン」と輸入食品の一大拠点である「横浜港湾山下ふ頭」を視察しました。 コストコは、世界9カ国で事業展開し共通商品を扱うことで低価格を実現し、倉庫のような巨大店舗で販売をする、正に努力をする企業です。 横浜港湾では、横浜港湾労働組合の奥村氏に本音の輸入食品の実態を聞きながら視察しました。

カボチャのバルク輸送 タマネギのバルク輸送 横浜港湾山下ふ頭
カボチャのバルク輸送
(コストコ店内)
タマネギのバルク輸送
(コストコ店内)
輸入漬物野菜の保管状況
(横浜港湾山下ふ頭)

第39回 研修視察

【開催日】2009年7月3日(金)
【テーマ】「食品の加工・流通に関する先進技術を探る」-業務用1次加工野菜・飲料製造施設と冷凍空調技術開発現場-

 輸入冷凍食品への農薬混入事件等を契機として、高品質で安全・信頼性の高い国産農産物の供給に対する要求が益々高まっています。 一方、高品質な青果物の輸出促進が緊急の課題となっており、長期間の海上輸送における低温高湿度を中心とした高度な冷凍空調技術の開発が急務となっています。 さらに、長足の進歩を遂げた我が国の食品工場における品質管理技術、とくに工程管理に基づく品質管理技術は、生鮮食品への品質管理に応用されてGAPとして定着することが期待されています。
 そこで、今回の研修視察では、茨城県守谷市周辺に所在する、北海道産の原料野菜を使用する業務用1次加工野菜の製造施設「ホクレン関東野菜センター」、先進の冷凍空調装置の開発現場「(株)前川製作所」、食品業界の中でも品質管理や環境対策で最も先進的な飲料工場「アサヒビール(株) 守谷工場」の施設を視察しました。

バレイショの皮むき工程 タマネギの皮むき工程 タマネギの洗浄工程
バレイショの皮むき工程
(ホクレン関東野菜センター)
タマネギの皮むき工程
(ホクレン関東野菜センター)
タマネギの洗浄工程
(ホクレン関東野菜センター)

第38回 研修視察

【開催日】2008年6月5日(木)
【テーマ】「最先端の国産・輸入農産物の物流拠点を見る」-先端の低温卸売場・輸入青果物の水揚げから加工までの最新施設-

 食を巡る事件・事故などが相次ぎ、国民の食に対する不信感は大きなものがあり、高品質で安心(信頼)できる農産物の供給が強く求められています。 現在、国産農産物はGAP(適正農業規範)やトレーサビリティ、コールドチェーンなど様々な手法を導入して裏付けのある信頼を得る努力をしています。 また、輸入農産物においても国民の食糧確保のため、海外への技術移転や輸送技術の向上、GLOBALGAPの導入などにより、国産動揺に安全・安心・信頼確保のために様々な取り組みをしています。
 そこで、今回の研修視察では、国内農産物の物流拠点として昨年完成した横浜丸中青果の低温卸売場と、日本全国で流通しているバナナの約1/4を取り扱っているフレッシュシステムで輸入青果物の水揚げから加工、配送までの一連の施設を視察しました。

第37回 研修視察

【開催日】2007年5月25日(金)
【テーマ】「最先端の農産物国際物流拠点を見る」-中部国際空港、直売所「げんきの郷」、名古屋港など-

 高品質で安全・暗視名農産物の供給については、消費者はもとより生産者など全国民的関心事となっています。 特に、輸入農産物については残留農薬の問題などから、安全性に対する国民の目は厳しいものになっています。 また、国内の農産物流通においては、高品質で安全であることをアピールした直売所が流通の一角を占めるまでに存在感を増してきています。
 今回の研修視察では、国際物流の拠点であり農産物輸入の玄関でもある中部国際空港セントレアと名古屋港、及び年間18億円の販売を誇るJAあいち知多の直売所「げんきの郷」、最先端の施設(植物検査、くん蒸、コンテナターミナルなど)の、先進的な取り組みを視察しました。

第36回 研修視察

【開催日】2006年5月25日(木)
【テーマ】「農産物の安全・高品質化対策の最前線を見る」-農場から食卓までの安全確保と自動選果の最新情報-

 食品の安全に関してはBSEや輸入野菜の残留農薬などの問題を機に、消費者のみならず生産者を含めた全国民の関心が高くなってきています。 このような背景から、農林水産省では「食料・農業・農村基本計画」において、安全な農産物を消費者に安定的に供給するために、生産段階での安全管理のツールとしてGAP(Good Agricultural Practice、適正農業規範)の確立・普及を推進しています。 また、産地では、安全・高品質の情報を消費者に提供するための、トレーサビリティシステム等の新たな情報管理システムも積極的に導入されつつあります。 一方、労働力不足は選別や包装作業等にもみられ、作業の省力化のため、最新の選果装置の導入も積極的に行われています。
 そこで、今回の研修視察は、埼玉県内のトマト生産現場(JAほくさい北川辺支店トマト選果場)での安全確保の取り組みとその選果場の状況、および栃木県内のトマトと梨の最新の選果施設(JAうつのみや東部選果場)の状況を視察しました。

第35回 研修視察

【開催日】2005年5月10日(火)~11日(水)
【テーマ】「切り花の鮮度保持技術の最先端「バケット輸送」の実際および八十八夜のお茶摘み技術・新規機能性」

 「切り花の鮮度保持技術の最先端、バケット輸送の実際を見学するとともに、八十八夜のお茶摘み技術・新規機能性について触れて、見て、味わってみませんか。」というキャッチフレーズのもと、第35回研修視察が2日間にわたって静岡県下で行われました。
 3月11日に開催された第113回研究例会では、切り花におけるバケット輸送システムの現状と課題が議論されました。 その中では、効果として、高鮮度、日持ちの延長、段ボールゴミが減り環境汚染の減少、コスト低減などがあり、課題としては、物流の整備、コールドチェーンの維持、トラック・台車に関する問題、バクテリア対策などが挙げられました。 また、昨今、緑茶飲料の生産・消費が伸びているが、その理由、また製造工程での工夫等がなされているが、その中身の検討が必要となってきています。
 そこで、今回の研修視察では、花のバケット輸送とお茶の製造(生茶・加工)工程の最先端施設5カ所を視察しました。 併せて、最近注目されているお茶の機能性と新商品の開発について講演会を行いました。

第34回 研修視察

【開催日】2004年6月17日(木)~18日(金)
【テーマ】「産地におけるトレーサビリティ対応の実際と今後の課題」-最新施設と先進事例に学ぶ-

 農産物の安全・安心に関する消費者の関心が高まる中、農産物への情報付与・トレーサビリティへの対応は、生産・流通サイドにとって不可欠なものになりつつあります。 生産地ではこうした情勢の下、新しい情報機器なども取り入れた多様な方法で、トレーサビリティに取り組みつつあり、当研究会でも、研究例会においてトレーサビリティシステムを取り上げ、システムの開発、現場での導入などについて最新の動向を研究しています。
 そこで、今回の研修視察では、トレーサビリティに対応した最新の選果場や独自の考え方で農産物の情報付与を実践している生産者団体を視察しました。 また、合わせて生産者と消費者を結ぶ農業生産法人での取り組み、トレーサビリティシステムの開発の現状について講演会を行いました。

第33回 研修視察

【開催日】2003年1月31日(木)~2月1日(金)
【テーマ】「最先端「光センサー」の技術と応用,そして巨大ジュース輸入基地を見る」

 参加者が多かったことから当初の予定を変更し、バス2台で2コースに分かれて、JAみつかび柑橘選果場(静岡県引佐郡三ヶ日町三ヶ日885)、FANTEC(静岡県湖西市横山大久保317-67)、浜松ホトニクス(株)電子管事業部 (静岡県磐田郡豊岡村下神増314-5)、ひまわり農協グリーンセンター馬場店(愛知県豊川市馬場町)、日本ジュース・ターミナル(株)(愛知県豊橋市神野西町1-2)を見学しました。
 宿泊先のサゴーホテルでは懇親会、JAみつかび柑橘選果場を見学の際には、日本ユニシステム(株)農業システム部長小澤克巳氏、本研究会の伊庭慶昭会長より「GIS(地図情報システム)の活用で、光センサーの効率的利用と美味しい果実生産」と題する講演を開催しました。(参加人員65名)

第3回 中国研修視察

【開催日】2002年9月22日~28日
【テーマ】「中国農業の深部を見る-中国農業の変化と日本との関わり合いを, 現場見学と現地オピニオンリーダーとの懇談から探る-」

 第104回研究例会「中国WTO加盟と農産物生産および輸出入への影響」への参加者が多かったところから急きょ設定した企画です。 しかし、中国産農産物の残留農薬問題が騒がれたり、「日中国交30周年」の各種記念事業と時期が重なり、ホテルの確保が難しかったなどから、国内から13名、現地5名での実施となりました。
[視察先] 新発地・大鐘寺両卸売市場市場、イトーヨーカ堂北京2号店、桜龍食品公司、済南市蔬菜研究所、済南市ねぎ生産地、洛城鎮標準化野菜生産基地2カ所、寿光市卸売市場、安丘市野菜野菜調製処理工場、上海市青果市場など

第32回 研修視察

【開催日】2001年5月24日(木)~25日(金)
【テーマ】「農業施設の機能高度化に役立つ最新物流システムを見る」

 24日は14時に東海道新幹線 岐阜羽島駅に集合、JAにしみの海津集出荷センター(岐阜県海津郡海津町深浜181-1)、佐川急便(株)一宮流通センター(愛知県一宮市萩原町中島字流3-1)を見学後、宿泊地の彦根プリンスホテルで懇親会を開催。
 25日は(株)ダイフク「日に新た館」(滋賀県蒲生郡日野町中在寺1225)を見学後、(株)ロジスティック総合研究所 社長 関 護 氏の「SCMにおける物流システム構築の考え方」と題する講演を聴いたあと、シンコール本部(株)滋賀物流センターを見学し、JR米原駅で解散しました。(参加人員19名)