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新着情報 (最終更新日:2021年11月13日)

ニュース 研究例会や研修視察のご案内、書籍の発行など、各種イベント情報を随時更新してまいります。

new 2022年度総会記念シンポジウムを開催します。(2021.12.2 開催) new

総会記念シンポジウム 【日時】 2021年 12月 2日 (木) 13:40~16:50
(同日開催:第12回研究発表会・2022年度定期総会)
【会場】 科学技術館 第一会議室
(東京都千代田区北の丸公園2番1号)
【テーマ】 『みどりの食料システム戦略と有機農業・有機食品』
1.みどりの食料システム戦略と有機農業
     農林水産省農産局農業環境対策課 課長補佐 嶋田光雄 氏
2.21世紀後半を見すえた有機農業の可能性と課題
     あしたを拓く有機農業塾 塾長 涌井義郎 氏
3.有機食品の検査認証制度
     (独)農林水産消費安全技術センター規格検査部商品調査課 主任調査官 後藤裕二 氏
4.有機農業が農産物の品質に及ぼす影響 ~論文サーベイランス~
     千葉大学大学院園芸学研究科 教授 椎名武夫 氏
5.総合討論(司会:会長 長谷川美典)
【参加申込】 [参加費] 会員:3,000円(資料代)
     非会員:10,000円(参加費+資料代)
     学生会員:1,000円(参加費+資料代)
     協賛学会会員(準会員):5,000円(参加費+資料代)
     (注)参加費の支払方法については、参加申込書でご指定下さい。
        追って事務局より必要書類をお送りします。
[申込期限] 11月29日 (月)
[申込方法] 申込用紙(MS-Word) または 申込用紙(PDF) に記入し、
      事務局へメールまたはFAXで提出。
[定員] 50名
※前回の総会記念シンポジウムの詳細は こちら >

new 第12回研究発表会を開催します。(2021.12.2 開催) new

研究発表会 【日時】 2021年 12月 2日 (木) 9:30~11:15
(同日開催:2022年度総会・総会記念シンポジウム)
【会場】 科学技術館 第一会議室
(東京都千代田区北の丸公園2番1号)
【発表形式】口頭発表(発表12分以内、質疑を含めて15分)
【発表申込】 [申込要件]発表者は会員(正会員、団体会員、維持会員、学生会員)に限ります。
[申込方法] 指定様式(別紙1) にて、事務局へメールまたはFAXで提出。
[申込期限] 11月25日 (木) 17:00
【発表要旨用
原稿の提出】
[提出方法] 指定様式(別紙2) により作成し、事務局へメール添付で送付。
[提出期限] 11月28日 (日) 17:00
【プレゼン用
PPTの提出】
[提出方法] 事務局へメール添付で送付。
[提出期限] 11月30日 (火)
【参加申込】
(発表/聴講
 ともに)
[参加費] 3,000円(前納でお願いします(発表要旨掲載の条件))
    (午後開催の総会記念シンポジウムと共通の参加費となります。)
[振込先] 銀行振込「常陽銀行 谷田部支店 農産物流通技術研究会 普1470362」
     郵便振替「農産物流通技術研究会 00120-0-315135」
[申込期限] 11月29日 (月)
[申込方法] 申込用紙(MS-Word) または 申込用紙(PDF) に記入し、
      事務局へメールまたはFAXで提出。
【論文掲載】 発表課題は後日農流技研会報に投稿できます(査読あり)。
ページ数:4ページ以内、掲載料:5,000円/ページ
※前回の研究発表会の詳細は こちら >

new 2022年度(第43期)定期総会を開催します。(2021.12.2) new

定期総会 【日時】 2021年 12月 2日 (木) 13:00~13:30
(同日開催:第12回研究発表会・2022年度総会記念シンポジウム)
【会場】 科学技術館 第一会議室
(東京都千代田区北の丸公園2番1号)
【参加申込】 [参加要件] 参加は会員(正会員、団体会員、維持会員、学生会員)に限ります。
[申込期限] 11月29日 (月)
[申込方法] 申込用紙(MS-Word) または 申込用紙(PDF) に記入し、
      事務局へメールまたはFAXで提出。


年報「農産物流通技術2021」 を発刊しました。(2021.10.1)

年報 【目次】 Ⅰ.総論 農産物・食品流通のあり方
Ⅱ.農産物の生産・流通の現状
Ⅲ.特集「みどりの食料システム戦略と農産物の生産・流通」
Ⅳ.資料編
※詳細はこちら >をご覧下さい。
【定価】 3,080円(本体価格¥2,800+税)
※御用命は 事務局 または 政府刊行物センターまでお願いします。

農流技研会報 No.328を発刊しました。(2021.10.1)

研究会報 【目次】 1.お知らせ
2.シンポジウム講演録「FOOMA フーテックフォーラム シンポジウム」
3.農産物流通最前線(72)
4.農産物流通一押し情報
5.農産物流通 彼や是や (61)
6.続・農流閑話 (14)
7.技術情報抄録
※詳細はこちら >をご覧下さい。

(後援イベント) 農業食料工学会 食料・食品工学部会第5回シンポジウムが開催されました。(2021.4.23)

農業食料工学会 食料・食品工学部会第5回シンポジウム 【日時】 2021年 4月 23日 (金) 13:00~16:45
【方法】 Zoomによるリモート開催
【主催】 農業食料工学会
【後援】 農業施設学会、日本生物環境工学会、(公社)日本冷凍空調学会、(公社)日本食品科学工学会、(一社)園芸学会、農産物流通技術研究会、北海道/東北/関東/関西/九州農業食料工学会
【テーマ】 『post/with コロナ時代の日本の食品産業の将来を支える人材の育成を考える』
【講演プログラム】 1.農林水産省が考える農業生産・食品産業における人材育成の取り組み
 ~農山漁村における起業支援を通じた人材育成の取り組み~
 (農林水産省大臣官房政策課 巻田和丈 氏)
2.大学ベンチャーや起業分野における人材育成の取り組み
 ~人や組織が育つ"場"の設計~
 (SFCフォーラムファンド 廣川克也 氏)
3.食品の品質管理分野における人材育成の取り組み
 (三菱総研 氷川珠代 氏)
4.農業生産・流通分野における人材活用・育成の取り組み①
 ~スター農家クラウドを活用した農家の組織作りについて~
 ((株)クロスエイジ 藤野直人 氏)
5.農業生産・流通分野における人材活用・育成の取り組み②
 ~次世代に残す、持続可能な社会づくりへの貢献を目指して~
 ((株)エムスクエア・ラボ 加藤百合子 氏)
6.全体的な質疑応答

「和名検索が可能なエチレン生成量・感受性リスト」を掲載しました。(2020.11.24)

会員向け情報 NISSHAエフアイエス株式会社殿が作成された、University of California, Postharvest Technology Centerの「青果物のエチレン生成量・感受性・最適貯蔵条件リスト(2001年版)」に和名の青果物一般名を追加した日本語対応版を会員向け情報に掲載しました(外部リンク)。
※詳細はこちら >をご覧下さい。

第52回 研修視察 を開催しました。(2020.8.12)

研修視察 【開催日】2020年 8月12日 (火)
【テーマ】「静岡県の農業研究の先端を見る」
~AOI-PARC、伊豆農業研究センターわさび科の視察~
【視察先】①静岡県農林技術研究所伊豆農業研究センターわさび科
②AOI-PARC(Agri Open Innovation Practical and Applied Research Center)
※詳細は、こちら > または、農流技研会報 No.324の「研修視察記」をご覧ください。
※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、募集範囲を静岡県内および運営委員に限定して開催いたしました。ご容赦ください。

第130回 研究例会 を開催しました。(2018.5.22)

【開催日】2018年 5月22日 (火)
【会 場】科学技術館 第三会議室 (東京都千代田区北の丸公園2番1号)
【テーマ】 「鮮度」の新定義と高鮮度実現のための課題
【演 題】 1.「鮮度とは」 / 中野浩平 氏(岐阜大学大学院 連合農学研究科)
2.「遺伝子発現で鮮度を測る」 / 永田雅靖 氏(農研機構 食品研究部門)
3.「鮮度管理へのOmics技術の利用可能性」
             / 椎名武夫 氏(千葉大学大学院 園芸学研究科)
4.「野菜加工事業から見た鮮度」 / 藤本幸佳 氏((株)グリーンメッセージ)
5. 総合討論