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会報・年報・書籍

書籍 当研究会は、『研究会報』を季刊で作成しています。また、農産物流通技術に関する『年報』を企画・編集・発行しています。さらに、単行本『Q&A講座なんでも分かる青果物流通』を発行しました。

最新の会報 「農流技研会報 No.333」(2023.1.1)

研究会報 【目次】
1.お知らせ
2.訃報-伊藤和彦氏・樋元淳一氏 (椎名武夫)
3.流通最前線 (77) (椎名武夫)
 ・野菜流通カット協議会主催現地検討会報告-研究圃場視察&セミナー
4.流通最前線 (78) (長谷川美典)
 ・農林水産省革新的技術開発・緊急開発事業(地域戦略プロジェクト)(成果集より抜粋)
  「イチゴの高鮮度保持・低コスト海上輸送」
  「最適な温度条件、通気条件、被覆材に基づく生レンコンの輸送」
  「高濃度炭酸ガスを用いた輸出用花きの害虫防除」
5.農産物流通一押し情報 (長谷川美典)
 ・園芸学会 令和4年度秋季大会
 ・第10回キウイフルーツ国際シンポジウム(Acta Horticulturae 1332より)
 ・第7回国際カキシンポジウム(同 1338より)
 ・第5回収穫後システムにおける品質管理に関するアジアシンポジウム(同 1336より)
 ・第80回農業食料工学会年次大会
6.研究室訪問 (6)
 ・東京農業大学 国際食料情報学部 経営戦略研究室 (佐藤和憲)
7.農産物流通 彼や是や (66)
 ・見沼通船堀と水上輸送 (渡辺慶一)
8.続・農流閑話 (19)
 ・“昭和”で生きる (初谷誠一)
9.技術情報抄録(長谷川美典)

これまでに発刊した研究会報 >

最新の年報 「農産物流通技術2022」(2022.9.22)

年報2022 【目次】
序文 発刊にあたって (長谷川美典)
Ⅰ.総論 農産物・食品流通のあり方
 1.輸出拡大に向けた政府の目標と研究開発 (生駒吉識)
 2.果実の価格上昇が消費に及ぼす影響 (徳田博美)
Ⅱ.農産物の生産・流通の現状
 1.野菜 (家壽多正樹)
 2.果樹 (長谷川美典)
 3.穀類 (渡辺宏紀)
 4.花き (湯本弘子)
 5.農産物の輸出入 (長谷川美典)
Ⅲ.特集「with/post コロナにおける農産物流通」
 1.農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略について (木村好克)
 2.JETROにおける農林水産物・食品の輸出支援について (安部暢人)
 3.果樹の品種開発と最近の優良品種 (阿部和幸)
 4.持続可能な農産物流通を支える物流システムの構築 (矢野裕児)
 5.持続可能性を追求するパルシステム「お料理セット」 (高橋宏通)
Ⅳ.資料編 (長谷川美典・事務局)
 1.農産物流通関連研究機関の令和4年度試験研究計画一覧
 2.都道府県の農産物流通関連試験研究機関一覧(令和4年度)
 3.参考資料
 4.農産物流通技術研究会2022年度活動概要

これまでに発刊した年報 >

書籍

単行本 『Q&A講座 なんでも分かる青果物流通』
(株)養賢堂 発行 本体価格 2,600 円
【目次】
1.まずは基礎から(基本から)
2.鮮度って何?
3.鮮度を保つ流通技術
4.価格ってどう決めるの?
5.健康を守る農産物(青果物)
6.旬って何時なの
7.青果物もお化粧が必要
8.主食だからお米をもっと知ろう
9.青果物を外敵から守ろう
10.他に知ってほしいこと